監修者 今泉大輔について

今泉大輔です。X(Twitter)はこちら。【X速報】経営者が読むNVIDIAのフィジカルAI / ADAS業界日報 by 今泉大輔 。LinkedInはこちら

アイキャッチ画像は2025年6月、アーティスト名MusubuAssetsとして、Midjourney生成画像のNFTビジネスに取り組んでいた頃に制作していた連作「Digital Alice」の1枚

【今泉大輔の職歴】

・2026年4月 「さっつーのAIエージェント:監修 今泉大輔」の開業準備を始める。

・2025年10月〜 NVIDIAスタックで具現化するフィジカルAIAIデータセンター、ChatGPT + Deep Researchの専門的活用などのテーマで、セミナー会社老舗SSK等数社で毎月2-3回のセミナーをやらせていただく。AIデータセンターのテーマでは2026年3月までに計3回。いずれもA4 50ページ以上の資料を配布し好評。2026年6月までに計4回の予定。

・2025年3月〜 ChatGPT + Deep Researchに独自の構造化プロンプトを入れて動かすことで、ゴールドマンサックス5年勤務 年収5,000万円級の高解像度レポートが作成されることを発見。ITmediaオルタナティブブログ内 経営者が読むNVIDIAのフィジカルAI / ADAS業界日報 by 今泉大輔 で、現在に至るまで数百本の東証プライム上場企業のM&Aケーススタディなど、産業ユースケースに関する投稿を発表。後にこれらが「トークン」を膨大に消費するAIエージェント的なユースケースであったことを理解する。

・2023年〜2025年 ChatGPTのビジネス活用ユースケースの開発に没頭。並行してMidjourney画像販売ビジネス「星野アニメ美人画販売所」→「MusubuAssets」を運営。2.5年で10万枚のMidjourney画像を生成し、AIにプロンプトを与えることで得られるアウトカムに関する”深み”を肌で学ぶ。また、AIにプロンプトを作らせる技法についても多種多様なものを試みた。AI生成画像のNFTビジネスも試行

また初期の2023年6月。当時のMidjourneyでは美しい日本女性を生成することが至難の業で、あれこれプロンプトを研究して、なんとかこのレベルのものを出してInstagramに上げていた。Instagramでは200前後のいいねが毎回ついていた。この画像も細部を点検すると要修正ポイントがあるが、当時は修正ができなかえむった。

・2019年〜2022年 東京新宿区のオペラタワーにオフィスがある海外事業調査会社G社にて海外事業系のリサーチャーとして勤務。東証プライム上場企業及び系列シンクタンク等から発注された難易度の高い調査案件を担当。携わった主な調査テーマは、EUにおける通信事業規制、世界最大手半導体製造メーカー数社の事業モデル、米系大手コンサルティングファームの組織運営、ドイツ系最大手電機メーカーの系列コンサルティングファームの組織運営、米国における物流系サプライチェーンマネジメントシステム、欧州における炭素繊維の廃棄チェーン、米国と中国市場におけるスマートホーム動向、米国における冷凍食品市場動向。

・2018年 世界規模で展開する仮想通貨の発行を構想(ブロックチェーン、暗号化技術)。ボストン、サンノゼ、テルアビブ、ブダペスト、ロンドンなどに滞在し、タレント探しの旅を続けた。以下は2018年3月、カリフォルニア州サンノゼの「ハッカーズ・デン」というシェアハウスに滞在して、優秀なプログラマーのハンティングをやっていた頃。成功するまで帰らないと決めていたので、悲壮感が…。

・2012年〜2017年 インフラ投資ジャーナリスト時代。携わっていたことは以下。この数年の発電関連の経験が、AIデータセンター時代の今、非常に役立っている。また、米国カリフォルニアを拠点としていた起業家ジェリー・サンダースが当時立ち上げようとしていた近未来リニアモーター都市交通システムSkyTranの日本展開の準備で動いたりなどもした。後の仮想通貨立ち上げ時期にはMITのN教授を紹介していただき、アドバイザーを依頼。

この頃、再生可能エネルギーが一番わかる電力供給が一番わかる(いずれも技術評論社)を上梓。

エネルギー・発電案件関連の職歴
○2012年〜2013年:民主党政権時代に始まった「インフラ輸出政策」の枠組みの中でタンザニア
沖ガス田が産出天然ガスを日本にLNGとして持ってくるために、
タンザニア政府エネルギー省ガス担当高官
ブリティッシュガス ダルエスサラーム事務所ダイレクター2名
デロイト ダルエスサラーム事務所
JBIC、東洋エンジニアリング、日揮、千代田化工
の関係者らと交渉、案件組成を試みる
○2012年〜2014年:東日本大震災の復興目的及び再生可能エネルギー固定価格買取制度の
枠組みの中で、岩手県陸前高田市、釜石市などで5MW級の木質バイオマス発電所組成に携わ
る。木質バイオマス燃料調達のために地域の森林組合等と交渉。その流れで福島第一原発の
建設メンテナンス業務を受注していた企業A社の11MW級石炭火力発電所の組成に参加、収支
シミュレーションを担当。
○2013年〜2016年:木質バイオマス発電所の燃料として、インドネシア産PKS(パームカーネル
シェル、ヤシ殻)調達のため、ジャカルタ、バンダルランプーン、スラバヤ、パダン、メダン、ドゥマ
イ、バリクパパンなどを現地調査。
○2016年:木質バイオマス燃料として、インドネシアの早生樹種キャリアンドラに着目。木質ペレッ
トとして日本に持ってくるプロジェクトに参画。インドネシア森林省高官、アチェ州のキャリアンドラ
農園、プランテーション候補地調査、北海道林業試験場と連携した木質ペレット原料分析などを
行う。
○内陸部工業団地用地におけるガスタービン発電所のため、ガス道管による燃料供給検討、
LNGをタンクローリーで港湾から発電所まで運搬するための燃料ロジスティクス検討、小型LNG
気化施設検討を行った。
○その他、木質ペレット燃料調達のためベトナム、ミャンマー各地を現地調査、岩手県大船渡市
の太平洋セメント隣接用地における小規模石炭火力発電所組成、多数の太陽光発電案件の組
成・案件売買、パーム油・カシュー油を燃料とするバイオマス発電(ディーゼル発電機による)の
組成、食物残渣等によるバイオガス発電組成、等々に携わった。
○発電案件組成に不可欠なプロセスとして、燃料調達コストの20年間シミュレーション、売電価格
シミュレーション等をベースにした投資判断のための資料作成などを多数の案件において行う。
○発電所を系統接続するための基本的な調査、書籍執筆。総合商社・商社系発電関連会社との
交渉。オーストラリアの小規模炭田の売買、韓国製小型中型ディーゼル発電機の手当、などな
ど。
○発電所用地の手当として。候補用地の選定、現地調査、系統接続の可能性、燃料のための港
湾から発電所までのロジスティクス調査、地権者との交渉なども経験。
○以上は2012年〜2017年までの職歴

以下は2017年、インドネシアのパダン。後ろの山はバイオマス燃料のPKS(パーム椰子殻)。

・2008年〜2010年 スタートアップとして「プロフェッショナルの時間の売り買い」(タイムコマース)をビジネス化することを発案(現在のスポットコンサルティング)。知人友人に加えインターネット最大手広告代理店C社からもご出資をいただいて「ピーポーズ」として賑々しく展開するが、キャッシュを稼ぐことができず撤退。自ら願書を書きビジネスモデル特許も出願した。またシステム開発ではインド(プネー)のオフショア開発会社を活用、貴重な経験となった。英文でシステム仕様書を書き、インドに発注していた。Amazon AWSの日本の最も早いユーザーの1人ともなった。

・2003年〜2010年 シスコシステムズのコンサルティング部門IBSGの部門付リサーチャーとして勤務。フォーチュングローバル500社(日本では業界首位ないし2位)のCOO、CIOとエンゲージメントをすることが主務の部門であったため、数々の貴重な経験をさせていただく。担当したクライアントはトヨタ、イオン、三菱UFJ、楽天など。英語資料のリサーチと成果物作成、Thought Leadershipのコンテンツをゼロから企画・執筆するなど。

・2001年 インターネットベンチャー企業の経営者(藤田晋氏、堀江貴文氏)などを取材して、「IPOという選択: なぜ株式公開するのか?なぜしないのか?」(翔泳社)を上梓。この時の経験が後に自らもタイムコマースでIPOを目指す活動につながった。

・2000年〜2003年 インターネットコマース関連のリサーチ事業主体。クライアントは日本総合研究所、当時のデロイトコンサルティング(後にアビーム)。10数回、先行事例視察で渡米。視察先選定、視察後の報告書執筆を担当。デロイトの経営戦略立案方法論Strategic Flexibilityのローカライズに携わったのは貴重な経験だった。ボスらと渡米し、「イノベーションのジレンマ」の著者クレイトン・クリステンセンの弟子であるマイケル・レイナーから教えを受けた。電力業界のIT、電力事業の構造についても知見を深めた。

・1996年〜1999年 インターネット雑誌のほとんどに連載記事。関連の短稿本執筆。インターネットで株式売買を行う業態が立ち上がりつつあり、入門書を書いたりもした

・1996年に「インターネットでデッカク儲けよう: 小資本で大きな利益をあげる52のノウハウ」(オーエス出版)を上梓。日本初のインターネットビジネスの原理とモデルを解説した書籍として大ヒット。3万部を超える売り上げ。

・1986年〜1993年 カードビジネス業界誌 月刊「CardWave」編集者→編集長。リテール金融の勉強になった。

・1983年 早稲田大学教育学部英語英文科を5年で中退

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